組織図 理事役員及び委員会名簿 SAA 職業分類表 常任委員会 小委員会 クラブ奉仕委員会 クラブ出席小委員会 クラブ会報・プログラム小委員会 親睦活動小委員会 会員増強・退会防止委員会 会員選考・職業分類小委員会 会員増強小委員会 ロータリー情報小委員会 クラブ広報委員会 広報・インターネット小委員会 職業奉仕委員会 社会奉仕委員会 社会奉仕小委員会 青少年奉仕委員会 国際奉仕委員会 ロータリー公共イメージDEI小委員会 米山記念奨学会小委員会 ロータリー財団小委員会 2026~2027年度理事役員及び委員会名簿(◯印理事) 役員名簿会 長〇 野々木 靖人会 計〇 仁木 久智副会長〇 港 絵理子幹 事〇 久保 勇仁直前会長〇 古賀 康祐SAA〇 仁木 久智会 計〇 日野 陸太郎副SAA〇 粟飯原 治仁 委員会常任委員会常任委員長小委員会委員長委員クラブ奉仕〇港 絵理子出 席〇齋藤 陽子 圓藤 壽穂〇日野 陸太郎クラブ会報・プログラム 山中 克彦 小川 佐栄子 美馬 光夫親睦活動 田尾 毅 平間 久美子 武田 輝久〇齋藤 陽子 佐井 宏之 山室 真一 鈴木 真紀会員増強・退会防止〇篠野 義秀会員増強〇市岡 治 岡本 俊雄会員選考・職業分類〇港 忠徳〇平田 雄行 竹内 洋一ロータリー情報 平間 久美子 クラブ広報〇岡本 功司広報・インターネット〇平田 雄行 小川 佐栄子職業奉仕〇平田 雄行 青少年奉仕〇仁木 久智 社会奉仕〇伊勢 俊雄社会奉仕〇岡本 功司 国際奉仕〇田尾 貴美子ロータリー財団〇古賀 康祐 圓藤 壽穂米山奨学〇久保 勇仁 森住 博ロータリー公共イメージDEI 山中 克彦〇市岡 治○各常任委員長は理事とする。 SAA SAA副SAA 仁木 久智粟飯原 治仁 活動方針 SAA(Sergeant-at-Arms)は,例会運営や秩序継持だけでなく,クラブ全体の「雰囲気づくり」「安心できる環境づくり」「参加しやすい空気づくり」を担う重要な役割である。本年度は,次年度に控える50周年という大きな節日を見据え,「会員が徳島北ロータリークラブに人会して良かったと思えるクラブづくり」をテーマに活動を行う。近年,社会環境や価値観が大きく変化する中、ロータリー活動においても『参加しやすさ 心理的安全性 多様性への理解 ハラスメント防止 危機管理 世代間交流 学びやすい環境づくり』がより重要になっている。そのため本年度は,国際ロータリーが推進する・DEI(多様性・公平性・インクルージョン)・会員体験向上・ハラスメント防止・青少年保護・安全な環境づくりの理念を踏まえながら、「厳しく管理するSAA」ではなく、「思いやりと節度を持ってクラブの空気を整えるSAA」を目指す。また,・例会・奉仕活動・勉強会・親睦活動・周年事業などが,”義務”ではなく「参加したい」「また来たい」と思える場となるよう努める。一人ひとりの会員にこのように感じてもらえるクラブとなるよう,思いやりと節度,そして感謝の気持ちを大切にしながら,SAAとして誠実に役割を果たしてまいります。そして,次年度に迎える50周年が,過去を振り返るだけの節目ではなく、北ロータリーの想いと誇りを次の世代へつないでいく”未来へのスタート”となるよう,会員の皆様と共に,一体感あるクラブづくりに努めてまいります。活動計画1.安心して参加できる例会運営・新会員・若手会員・女性会員・ゲストにも配慮した運営・声掛けや席配置などによる孤立防止・明るく参加しやすい例会づくり2.ハラスメント防止と危機管理の徹底・パワハラ・セクハラ・アルハラ・威圧的言動を許さない環境づくり・青少年事業・RYLA活動等における安全管理徹底・相談しやすい雰囲気づくりと注意喚起3.参加したくなる例会・行事づくり・わかりやすい進行と交流しやすい雰囲気づくり・若い世代も興味を持ちやすい内容の工夫・会員同士が自然につながれる場づくり4.ロータリー理解向上と学びの場づくり・新会員フォロー・ミニ勉強会やロータリー理解の共有・「難しいロータリー」ではなく「学びながら楽しめるロータリー」を目指す5.50周年に向けた一体感づくり・周年実行委員会と連携したクラブ運営・北ロータリーの歴史と想いの共有・若手とベテランをつなぐ環境づくり・”未来へつながる50周年”への取り組み年間重点目標・出席しやすい空気づくり・心理的安全性の向上・ハラスメントゼロの環境づくり・会員同士の交流促進・若手会員が参加しやすい雰囲気づくり・50周年へ向けた一体感の醸成目指すクラブ像「楽しい」だけではなく・学びがある・仲間ができる・安心して参加できる・自分の居場所がある・次も参加したくなる 常任委員会クラブ奉仕委員会 委員長 港 絵理子 基本目標 クラブ奉仕委員会はロータリーの5大奉仕(クラブ奉仕,職業奉仕,社会奉仕,国際奉仕,青少年奉仕)の1つで,クラブの内部運営を整え,会員が活動しやすい環境をつくることを目的としています。会員一人一人が安心して参加でき,互いを尊重し合える温かいクラブづくりを推進することを基本目標とします。例会やクラブ行事の充実を図り,会員間の交流を深めることで,クラブ全体の一体感と満足度の向上を目指します。活動方針例会の質向上と参加しやすい環境づくりを推進する。分かりやすく,参加しやすい例会運営を行い,外部卓話や会員卓話のバランスを整え,魅力あるプログラムを提供します。会員間の交流を促進し,クラブの親睦と調和を深める。無理のない親睦活動を企画し,会員同士が自然に交流できる機会を増やし,誰もが気持ちよく参加できる雰囲気づくりに努めます。活動計画例会の充実を図る 年間を通じて例会プログラムの計画および管理を行い,外部卓話者の招へいや会員卓話の実施を積極的に進めます。多様な学びと交流の機会を提供することで,例会の質を高め,会員にとって有意義な時間となるよう努めます。親睦活動の企画・実施 年2~3回の親睦行事(家庭集会,新人研修会,クリスマス会など)を企画・運営し,会員同士の交流を促進します。コミュニケーションの活性化を通じてクラブへの定着を支援し,より強固な仲間意識の醸成を図ります。クラブ運営の改善とサポート 会報やSNS等による情報発信について,必要に応じて支援を行います。また,クラブ規定や運営方法について改善点を検討し,適宜提案を行います。他委員会との連携を強化し,クラブ全体の活動が円滑に進むようサポートします。 クラブ出席小委員会 委員長委 員 齋藤 陽子圓藤 壽穂日野 陸太郎 活動方針 例会出席、地区ロータリー行事への出席率の向上に努める。 また, クラブ行事への参加やメークアップにより出席率の向上を促す。活動計画 委員長は必ず例会に出席し, 出席率の発表をする。 クラブ行事や他クラブの例会状況を案内してメークアップを図る。 例会出席を楽しい習慣になるようにしましょう。 クラブ会報・プログラム小委員会 委員長委 員 山中 克彦小川 佐栄子美馬 光夫 活動方針 クラブの年間計画に基づき例会プログラムを準備及び手配します。 「卓話・年次イベント表」を作成して卓話のテーマ・卓話者を1か月前にお知らせします。 クラブ役員及び各委員会のアドバイスを頂きながら,年を通して楽しく意義あるクラブ運営が出来るように努めます。 会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。事業内容及び活動計画別項行事予定表に従い卓話を実施します。会員及びげすとの卓話について,その内容や準備を実施1か月前に確認します。クラブ役員及びゲストの卓話を介して,当クラブの活性化と出席率を高めます。卓話当番に関する依頼事項卓話者の方は,1か月前までに演題をプログラム委員会にご連絡ください。突然の所用で卓話者の変更になった際は,その対応について,各会員の協力をお願いいたします。変更後は速やかに,変更内容をプログラム委員会にご連絡ください。。 親睦活動小委員会 委員長委 員 田尾 毅平間 久美子 武田 輝久 齋藤 陽子佐井 宏之 山室 真一 鈴木 真紀 活動方針会員および会員家族相互の交流を通して,お互いの信頼と友情を深めていけるように企画推進します。クラブ例会,都市連合会,地区大会,国際大会への会員の出席を推進して,会員の仲間意識の向上と団結することに努めます。当クラブの発展と会員相互の親睦増大の為情報収集に努めます。当クラブおよび他クラブ員に対して,心からの親睦の意を表します。明るく楽しい活力のあるクラブになるよう努力します。活動計画会員の記念日(誕生日,結婚記念日など)のお祝いを考えて送付します。お花見例会,クリスマス会,旅行など親睦を深められるようイベントを企画します。会員に関わる慶事弔事については委員会内で協議し,会長幹事と連携し対応します。参加しやすい企画を立案し,親睦を深められるよう心がけます。 常任委員会 会員増強・退会防止委員会 委員長 篠野 義秀 活動方針 当クラブにおいて会員の維持・新規会員の確保は,組織の活性化のため重要な課題です。 会員数は増減があり,ほぼ現状維持の状況ですが高い出席率が維持されています。 来年の50周年に向けて,会員数35名を超すように会員皆様のご協力を得て,増員を図りたいと考えております。活動計画会員の家族や知人,OB会員からの情報を集め,増員を図ります。女性会員の増員を図りたいと思います。例会やクラブ活動の活性化を図り,退会防止に努めます。今年も引き続き入会金を3万円にしていただき,入会の促進を図ります。 会員選考・職業分類小委員会 委員長委 員 港 忠徳平田 雄行 竹内洋一 国際ロータリー会長が「コータリーの仲間になりたいと願うすべての人が,それぞれに合った方法でどこでも参加できるロータリーになりたい」と話されています。会員選考における視点を下記の方々に注目したいと思います。◦アーチスト(音楽,踊り,花,絵画,詩,設計士,彫刻等に優れた人)◦スポーツマンで努力した人◦異文化を持つ人◦女性の福祉,教育,政治,経済に注力している人職業分類で「情報」を大分類で独立させ,「情報機器販売」「情報処理サービス」「ロボット」「AI」に関する職業に注力する。 会員増強小委員会 委員長委 員 市岡 治岡本 俊雄 活動方針 当クラブがこれからも持続的な発展をする為に,会員増強を強く進めていきます。 全会員が常に問題意識を持って取り組めるように働きかけていきます。活動計画全会員が新規勧誘の声かけを実行する。会員交流を密にして退会防止を図る。職業分類で空白があるところの新規勧誘を進める。 ロータリー情報小委員会 委員長 平間 久美子 活動方針 会員相互の親睦をより一層深めることに努め,新人会員にはロータリークラブの会員としての心構えや知識など,理解してもらえるように活動を推進いたします。活動計画新入会員が早くロータリークラブに馴染み,ロータリークラブの精神を理解してもらうため,研修会を年度内に2回開催いたします。会員相互の親睦を通し,ロータリーの理解と知識を深めるために,家庭集会を年度内に3回開催いたします。新入会員研修会・家庭集会・家庭集会発表日程新入会員研修会 第1回 令和8年10月5日(月) 第2回 令和9年4月12日(月)家庭集会 第1回 令和8年9月1日(火)~13日(日) 第2回 令和9年1月25日(月)~2月7日(日) 第3回 令和9年5月10日(月)~23日(日)家庭集会発表 第1回 令和8年9月14日(月) 第2回 令和9年2月8日(月) 第3回 令和9年5月24日(月) 職 業 分 類 表 職業分類総数充 填 数会員合計 2314分類29名 未充填数 9 未充填率 39.1% 大分類分類会員名医師内科医整形外科医循環器科医産婦人科医耳鼻科医歯科医矯正歯科医小児歯科医 医療・薬品・くすり医薬品製造 金 融地方銀行信用金庫 保険・証券損害保険生命保険証券業金融商品仲介業佐井 宏之田尾 貴美子田尾 毅電気・ガス・燃料電気工事電気機械 〃 石油製品販売久保 勇仁港 忠徳港 絵理子新聞・放送・通信・情報通信機器販売民間放送新聞 運輸・輸送・サービスバス事業タクシー業兼車両斡旋業運輸旅行斡旋車両斡旋山室 真一繊維・衣料呉服販売 日用品・雑貨スーパーマーケット 事務用品・書籍・印刷・紙書籍販売印刷OA機器販売山中 克彦広告・写真・企画看板写真機材・撮影広告 食料品・食品工業食品製造洋菓子製造販売卸売食料販売武田 輝久美術工芸美術賞 ゴム・皮革・プラスチックプラスチック 自動車・自転車・船自動車販売自動車整備自転車販売船舶製造外車販売特殊自動車販売仁木 久智機械・金属・化学機械製作機械販売染料販売化学工業薬品販売塗料販売圓藤 壽穂窯業・土木・建築建材販売総合建設業建築業建築設計建築コンサルタントコンクリート販売ガラス家具住宅設備木材業管・空調工事内装工事水道工事岡本 功司笹野 義秀料理・飲食・旅館飲食〃ホテル古賀 康祐平間 久美子岡本 俊雄自由業・サービス業・不動産司法書士社会保険労務士公認会計士税理士弁護士(民)ビル管理不動産土地家屋調査士粟飯原 治仁小川 佐栄子竹内 洋一野々木 靖人森住 博美馬 光夫鈴木 真紀農林・畜産・水産・園芸飼料販売農業造園業生花市岡 治教育・福祉・文化 老人ホーム保育園ゴルフ場斎藤 陽子日野 陸太郎宗教・冠婚葬祭仏教 〃伊勢 俊雄平田 雄行公共機関団体教育カウンセラー 常任委員会 クラブ広報委員会 委員長 岡本 功司 活動方針 クラブ広報は【ロータリークラブの顔】としての役割を担うものであり,ロータリークラブの活動内容や功績を地域の人々に認識してもらい.ロータリークラブの価値を高められるように活動力して行きます。活動計画 クラブ内の広報だけにとどまらず,ホームページやメディア露出等,幅広くロータリーの情報を発信し,地域の人々に対する記知度の向上に努めます。 クラブ内では引き続きSNSやメール等を活用し,情報提供や周知事項.緊急案内等の連絡や各イベント,委員会の出欠確認など行っていきます。 広報・インターネット小委員会 委員長委 員 平田 雄行小川 佐栄子 クラブの知名度を上げるために活用しているFB,HP等の投稿が日々updete出来ていないことが,返ってクラブの活動が滞っているかのような印象になってしまわないよう,役割の再認識と継続していける組織作りを再考していきたい。 常任委員会 職業奉仕委員会 委員長 平田 雄行 活動方針 職業奉仕委員会の活動方針は,意義のある事業の基礎として,奉仕の理念を奨励しこれを育むことにある。 そして,あらゆる職業に携わる中で奉仕の理念を実践し,ロータリーの理念に従って事業を行い,活動していくという方針を大切にしたいと思います。活動計画 職業上の高い倫理基準を保ち,役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し,社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとする。ロータリアン一人一人が個人として,また事業および社会生活において,日々,奉仕の理念を実践すること。これを踏まえロータリークラブの職業奉仕の基本である,四つのテストを考えて実行したいと思います。 常任委員会 社会奉仕委員会 委員長 伊勢 俊雄 活動方針 社会奉仕委員会は,よりよい地域社会づくりに貢献できる活動)を行うことにより,ロータリークラブの設立理念である社会奉仕を実践する重要な委員会と考えます。 継続している活動を着実に進めると共に,これまで取り組んできた経験を生かして,これからも地域社会のニーズを把握しながら,それに合わせた活動を実施してまいります。 周囲への心配りや,地域社会への理解と関心を深め,私たちの故郷である地域のみんなのためになるかどうかを基本にしながら,さらには徳島北ロータリークラブの認知度向上にも寄与できるよう,積極的に社会奉仕活動に参加しましょう。活動計画継続事業として社会福祉法人「ハートランド」支援を行います。清掃奉仕事業として年間3回「アドブトプログラム」に参加し,吉野川北岸の土手の清掃奉仕を行います。上記「アドプトプログラム」に関連して,六条大橋南岸に”蜂須賀桜”の育成,管理を行います。 社会奉仕小委員会 委員長 岡本 功司 活動方針 社会奉仕活動は,ロータリークラブの様々な活動の中でも目に見えて分かりやすい活動です。 そしてロータリークラブ外の人々とも一緒になって活動して行き,より地域に貢献するロータリークラブであるように努めます。活動計画継続事業として,社会福祉法人「ハートランド」の支援事業を行います。清掃奉仕事業として,「アドブトプログラム吉野川」の吉野川堤防の清掃活動を大都空調(株)と共同で年3回行います。上記に関連して,六条大橋南岸堤防に植樹した蜂須賀桜の管理を行います。クラブ全体として新たな社会奉仕活動を作り上げたいと思います。 常任委員会 青少年奉仕委員会 委員長 仁木 久智 活動方針 青少年奉仕は,未来を担う若者たちが,社会との関わりの中で「考える力」「行動する力」「他者を思いやる心」を育んでいくための重要な奉仕活動である。 本年度は,国際ロータリーが推奨するRYLA(青少年指導者養成プログラム)インターアクト ローターアクト 青少年交換 地域社会との協働活動などの理念を尊重しながら,「教える」だけではなく,「ともに問い合い,ともに成長する」という姿勢を大切に活動を進めていく。特に,近年の青少年育成においては,単なる知識や技術だけではなく,自ら考える力 多様な価値観を受け入れる力 仲間と協力する力 社会課題に向き合う姿勢が求められている。そのため本委員会では,「体験」「対話」「挑戦」「振り返り」を重視し,若者たちが自分自身の可能性に気づき,地域や社会とのつながりを感じられる機会づくりに努める。また,ロータリアン自身も,青少年と関わる中で学び続ける姿勢を持ち,「次世代へつなぐロータリー」を意識した活動を行う。活動計画RYLA活動への積極的参加・支援 RYLAの理念を尊重し,受講生募集・運営協力・事前フォロー・事後フォローを行う。特に「問いを持ち帰る」「自ら考える」「仲間との対話を深める」ことを重視し,単なるイベントではなく,人生の転機となるような学びの場づくりを支援する。また,受講後のフォローアップや学友とのつながりづくりも検討する。地域と連携した体験型奉仕活動の実施 地域団体・学校・福祉施設などと連携し,青少年が実際に参加・体験できる奉仕活動を実施する。例:子ども食堂支援 福祉施設訪問 環境美化活動 防災学習 職業体験 食育活動 国際交流活動など。「支援する側・される側」ではなく,”共に活動し,共に学ぶ”ことを大切にする。インターアクト・ローターアクトとの連携強化 インターアクト ローターアクトとの交流・協力を深め,若い世代の主体性を尊重した活動支援を行う。 また,ロータリアンとの世代間交流を通じ,リーダーシップ コミュニケーション 社会参加意識を育む機会づくりを目指す。青少年の「居場所づくり」と対話の推進 現代の青少年を取り巻く環境は大きく変化しており,孤立 不安 SNS依存 人間関係の希薄化など,多くの課題を抱えている。そのため,「安心して話せる場」「否定されず対話できる場」を意識し,青少年が自分の考えや悩みを表現できる環境づくりを大切にする。ロータリーの理念を次世代へつなぐ活動 青少年奉仕を単年度事業で終わらせるのではなく,継続性 人材育成 地域とのつながりを意識しながら,未来へつながる活動を目指す。また,「奉仕の心」「思いやりの心」「三方よし」の精神を次世代へ伝えていけるよう努める。 常任委員会 国際奉仕委員会 委員長 田尾 貴美子 活動方針 国家間で核兵器,貿易,領土を巡る問題などの対立により,世界的に緊張感が高まっています。グローバル化が進む現代,愛国主義にとらわれず,民族,宗教,文化などの違いを乗り越えて交流し,互いを尊重し理解を深めることがロータリアンの使命であると考えます。 国際交換プログラムで海外に滞在し国際理解と親善を深め,国際大会へ参加し国際レベルで友情や親睦を深めます。活動計画短期交換留学生(派遣と受け入れ)に協力する。2027年国際大会スペイン(バルセロナ)への参加を呼びかける。3.ロータリー財団の趣旨を理解し協力する。 ロータリー公共イメージDEI小委員会 委員長委 員 山中 克彦市岡 治 活動方針 徳島北ロータリークラブに対する地域社会への理解を広めて,ロータリーへの支援や入会希望者の増加につなげていくことを目的とし,各委員会と連携しクラブ内外の情報共有・発信を行っていきます。活動計画徳島北ロータリークラブの活動や情報を発信するため,ホームページの拡充を検討する。SNSの利用を検討し,各委員会と連携して情報発信に努める。マイロータリーの活用を図る。 米山記念奨学会小委員会 委員長委 員 久保 勇仁森住 博 活動方針 ロータリー米山記念奨学事業は,日本全国のロータリアンの支援によって運営されている,わが国最大規模の民間国際奨学事業です。 勉強や研究を志し来日している外国人留学生に対して奨学金を支給する民間の奨学団体であり,将来,母国と日本との架け橋となる人材の育成を目的としています。 当委員会は,米山奨学事業への理解を深めるとともに,会員一人ひとりがその意義を共有し,寄付活動の推進と奨学生との交流を通じて国際親善と相互理解の促進に努めます。 また,奨学生との交流を通じて異文化への理解を深め,国際社会で活躍する人材との絆を育みながら,ロータリーの理念である「超我の奉仕」の実践につなげてまいります。活動目標米山記念奨学事業への理解促進奨学生との交流機会の創出会員への情報提供と活動報告の充実活動計画米山奨学事業の普及・交流活動・奨学生・学友の活動紹介・奨学生・学友の卓話実施・寄付活動への理解促進情報発信・活動報告・クラブ会報への掲載・活動成果の報告国際理解の推進・異文化交流の機会創出・地域社会への国際交流活動の紹介 ロータリー財団小委員会 委員長委 員 古賀 康祐圓藤 壽穂 運営方針 ロータリー財団は,世界中で行われるさまざまな奉仕活動を支える大切な財団です。 私自身,ロータリーに入った当初は「寄付金がどのように使われているのか」を詳しく知る機会があまりありませんでした。 今期は,会員の皆様にロータリー財団をより身近に感じていただきながら,楽しく理解を深められる一年にしたいと思っています。活動方針ロータリー財団について分かりやすく情報をお伝えします年次基金への寄付目標(1人150ドル)の達成を目指しますポール・ハリス・フェローや大口寄付への理解を深めます地区補助金やグローバル補助金について学び,今後の活動につなげます